ムーンウォーカー



朝からマイケル・ジャクソンのニュースがあわただしかったですね
人気絶頂時、スリラーやバッドは自然と目と耳に入ってきていたけど、
当時の自分としてはそんなに興味なかったんです。
まだハリウッドかぶれもしていなかったし
が、友達が洋楽好きだったので、
マイケル・ジャクソン主演の「ムーンウォーカー」を誘われるがままに
見に行きました。
↑当時買ったパンフです。
もうほとんど記憶がないけども、
PV映画だったような記憶があります。
いちおうストーリーもあったようだけど、
やはりムーンウォークや踊りに圧倒された記憶が・・・
いやはや、ほんとにあの踊りはすごかった!

ご冥福をお祈り申し上げます。

「キャノンボール」のパンフレット


お子ちゃま主役の8月。

「トランスフォーマー」を2回見てしまってからはこれといって見たいものがなく、レイによって「TAXi4」は吹き替え版で見る気まったくなし!ゆいつ「ラッシュアワー3」でも・・・とおもっていたのだけど、朝目覚めたらやっぱりこの暑い中、これが見たい!といった作品ではないのでそのままうだうだと冷房のきいた部屋でスヤスヤと。。。

というわけで思い出の映画の記録をあさっていたら、「キャノンボール」がでてきました。

コネティカットからカリフォルニアまでを速く走りきったものが優勝、というレース。

レースに参加しているメンバーがけっこう笑えたのが記憶に残っています。主役がバート・レイノルズ。当時は「トランザム7000」に出演し、世界最高のギャラをとっていたとか。(わたしは見たことがないですけど)確かにあの当時は、わりと映画界でお顔を拝見した記憶があります。

それからジャッキー・チェーンが最新鋭の日本車スバルに乗っていたんですよね〜。ほんと、あの当時は見たからに凄いテクノロジーの車でした!

あと、ロジャー・ムーアがもちろん“007”のパロで出ていたりとか、救急車でレースに参加している人が車のドアを開けると鬼の形相ででてくる恐者だったり、パトカーにつかまると胸元を開けてお色気でせまる女性ドライバーとかいたりして、けっこう面白かったです〜。

「キャノンボール2」も見た記憶があります。パンフあったっけかなぁ?

機動戦士ガンダム


昨日の「トランスフォーマー」の興奮から一晩あけて、ムショウにガンダムが見たくなった!

ガンダムを見たのは、TV放映が最初ではなく映画版。それまでぜんぜん見たことなかったけど、弟がなにやら映画を見に行くというのでずーずーしくもわたしもついていったひやひや で、見たら・・・子供だったからけっこうはまっちゃってたらーっ よくガンダムやシャアの絵を描いたりしたっけなぁ〜。



機動戦士ガンダム供^ダ鏤諒
この2作目が一番盛り上がったかな。この頃にはもう〜赤い彗星のシャさま揺れるハートに夢中でした〜。



機動戦士ガンダム掘,瓩阿蠅△け宙編
この頃になるとニュータイプがどうたらこうたらとかで、正直いってちょっとついていけなかったなぁ。

もうパンフレット古いので、色あせて汚れてました。。。いい保存法、ないものかなぁ〜

復活の日


どうも毎年恒例で夏の季節になると、お子ちゃまアニメと邦画ばっかりで、ハリウッドの娯楽映画が好きなわたしにとっては、早くも映画館で見たい作品がなくなってしまいました[:がく〜:] そこでWOWOWで録画しておいた「復活の日」を鑑賞。

これは映画館で見た記憶があったのでパンフをひっぱりだしてきました。ん〜ふ、古過ぎる汗

1982年。ウイルスで騒ぐどころか、ちょうど日本はバブルでうかれていた時期か〜。当時は未来の話だとおもっていたかもしれないけど、今となっては現実にありえるお話なのでけっこうリアルな感覚でした。南極に800人弱を残して世界はウイルスで死滅!

おまけにアメリカに巨大地震が襲ってその揺れで核が自動的に発射⇒ソ連も⇒世界各国の核が発射・・・とかでついには南極にまで飛んでくるとか。人類がいなくなっても、核は生き残ってるなんて、なんて皮肉なこと。

生き残った人たちは種の保存といった行為もしなければならず、なんともやるせない気持ちも・・・

草刈正雄が1人でただひたすら南をめざして歩いて、やっとみんなのところにたどりついたシーンはウルウルでした。マチュピチ遺跡を通ったときはちょっとくさいなぁ〜、とおもったけど。

ほとんど全編英語だし、俳優も外国人が多いし、とても邦画といった感じではありませんでしたね。あの当時にしてはよくできた作品かと。角川春樹、さすが。CMばんばん放送していたしね。


クロコダイル・ダンディー1,2


今週の火、水とWOWOWで放送していたのを珍しくリアルで見てました。

CGをフルに使い、銃をバンバンとぶっ放し、爆弾ボーン!といった派手なドンパチものに見慣れた今となっては、主人公のクロコダイル・ダンディーが自然の男!ってかんじですごく新鮮!! ワイルドなんだけど暖かみのある自然界の人間、ってところが良かったのよぉ〜!文明社会で生きてるとこうも野性の男がいいのかっ!な〜んておもってしまうくらいたらーっ

1のラストの混雑した地下鉄での告白シーンではドキドキしながら見ちゃったし、2ではオーストラリアで黒魔術を使ったりとか自然の力で敵をやっつけるのがおもしろかったですねウィンク

スー役の女性は凄くかわいかったなぁ。しかも後姿の水着がすごくいろっぽいキスマーク 

なんか見ていて、オーストラリアの自然とかそれに溶け込んだ生き方がとっても癒されました〜。


2007/5/15,16 WOWOWにて鑑賞

「ロッキー4 炎の友情」のパンフ


なぜだか「ロッキー・ザ・ファイナル」が気になってしかたありません。60歳になったロッキーがどうやって戦い抜くのか?今週末はTOHOシネマズで先行上映があるので楽しみです。

ロッキーシリーズは映画館で1作だけ見たのでパンフを探してみました。それが4作目の炎の友情でした。あの頃のアメリカの敵といったらロシアしかなかったわけで汗、戦う相手もロシア人。政治のことはわからなくても、もろにアメリカVSロシアという構図がはっきりと前面に映し出されていたのが印象に残ってました。試合中のトランクスもアメリカの国旗の柄だったしたらーっ いま見るとすごく滑稽だけども。

でもウルウルしながら見た記憶が・・・あるような!?

「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」のパンフ

すっかりご老体になったハリソン・フォードの「インディ・ジョーンズ4」で活躍できるのか心配ですが、こちらでは巨大な石をよけたりつり橋を渡ったりとか、さすがに若いだけあって飛び跳ねていますねわーい
当時でも女性が炎の穴の中に落とされそうになるシーンでは、もろ“あっ、人形だ!”ってわかっちゃうけど、あの頃はそんなこと全然気にならなかったなぁ〜。むしろあの時代にこんなに躍動的な映画って、子供ごころにわくわくしたものです。
子供といえば、「グーニーズ」に出ていたキー・ホイ・クァンが出ていたんだよね。この子、ちゃめっけあって好きだったんだぁ!
あ、パラパラとパンフをめくっていたら若き日のG.ルーカスとS.スピルバーグの写真が載っていた。ほんと、2人とも若き映画好き青年ってかんじです。
パンフの片隅に「新宿プラザ」と映画館名がはいっていた。そういえば新宿まで行って見たような〜・・・ 今はこの映画館はあるのかなぁ〜?

「セーラー服と機関銃」のパンフ


長澤まさみじゃないんだな。
本家本元の薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」なのよ。

当時うぶなわたしにとって、
女子高生=セーラー服=機関銃という図式に、
なんとも一大センセーショナルなる映画でした。

セーラー服の女子高生がヤクザの組長ぉ〜びっくり
おまけに機関銃ぶっ放して“かいか〜ん!”

これはたまりませんでしたぁ〜たらーっ
さらにキツネ目のわたしにとっては、
薬師丸ひろ子ちゃんの

おおきくてまんまるとしたくっきり二重

にそりゃ〜もう憧れました!
特に男の子なんて熱烈なファンもいましたからね汗

当時はほんと、かわいかったわぁ〜。
あ、いまでもねたらーっ

あ〜、セーラー服一度は着てみたかったわ。
だって高校はブレザーだったのよね。。。

TOP GUN

友達に誘われなかったら・・・見ることがなかった作品。でも今は誘われたことを感謝しています。

戦闘機が飛び交う映像もさることながら、トムが親友を亡くした挫折から栄光をつかむまでのサクセスストーリがまるでミュージックビデオみたいで気に入っています。決して私はトムのファンじゃないんですよ!汗 でも個人的にはトムをミラマーに送る前のスキンヘッドの上役がとってもかっこよかったりして(笑)

この間フランス版「トップ・ガン」のふれこみの「ナイト・オブ・ザ・スカイ」を見て、よりいっそう
「トップ ガン」は別格の作品だと核心しました。「ナイト・オブ・ザ・スカイ」で満足できなったあなたには絶対!!オススメの作品です。私の大好きなジェリー・ブラッカイマー作品だしね。

タイタニック

ひさしぶりに見ました。いつ見てもあの“音楽”とタイタニックの“空間”が好きでたまりません。懐かしくなってパンフをごそごそと探しました。 

何度見てみも・・・ジャックが冷たい海の底に沈んでいくシーンは涙です。映画館で見たときはヒクヒクと声がでそうなくらい泣いていましたよ〜。あのときは、こんなにも泣く作品はもうないだろう、っておもったんだけど・・・意外とありましたね汗

当時から最後、ローズは碧洋のハートをわざと海に落としたのか?、手がすべって落ちてしまったのか?と疑問だったけど、ローズがタイタニックとジャックの眠る海に返したんだなぁと、最近は感じるようになりました。タイタニックが沈まなければ、ジャックと出会わなければ・・・けして体験することなかった人生を彼女は歩んだから。

年老いたローズが眠る横の写真が、タイタニックが沈んだ後の彼女の生き方がわかったのが印象的です。特に馬に乗っていたのが。ジャックが教えてくれた、けして上流階級ではできなかったことを彼女はやっていた。あの写真のなかのローズは生き生きとした顔だった。