光をくれた人

孤島の灯台守って何もかも自分ひとりでやらなくてはならないし、
病気やケガをしたらどうするんだろう?と心配して観てましたが、
孤島でのトムとイザベルの新婚生活が美しい映像で、
いつしかうっとりと。。。

マイケル・ファスベンダーと孤島に二人っきりなら
喜んで行きますわ!
キャーッハート大小
さすがに妊娠したら陸に戻りたいけどネ(おいったらーっ

電話やネットがない時代に不便さを感じていたんだけど、
二人が手紙でやりとりしてるのを見て胸キュンしてしまった。

前半はマイケル・ファスベンダーにうっとりしてたけど、
ルーシーの本当の母親が現れてからは苦しかったですね。
産みの親と育ての親。。。
どっちの母親の気持ちもわかるけど・・・
やっぱり子供は育ての親に気持ちがいってしまうのが観ていて辛かった。

ルーシーが大人になってトムのもとに訪れた時は熱いものがこみ上げてきた。

人を赦すって、大事な事だなとつくづく思った。
確かに赦さないでいるとずっとその人のことで怒りがおさまらないし。

トムはイザベラをかまい、
イザベラは最後にはトムを赦して事実を告白したし、
ルーシーの母親ハナは夫がかつて赦したようにトムとイザベラを赦して、、、
みんないい人たちだっただけに、、、、
金目当てでチクったあいつだけは許せん!!

やっぱり私は心が寛大じゃないわね汗

 

2017/5/27 ★★★☆

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Comments

うん、マイケル・ファスベンダーだったら行くよね 笑
チクったヤツは許せんっと思うけど、最終的にルーシーにとっては一番良かったのかなと...。
  • 管理人
  • 2017/05/27 21:30
>itukaさん、
あのガラガラ、絶対後で問題になる!っておもってましたよ。
私だったらあの時点で証拠になるものは完璧に破棄してました!
そこはぬかりない!(爆

法律上の問題はあっても、
やっぱり感情的には産みの親よりも育ての親ですね。
ボートに置いてあったガラガラですけど
ワタシなら「エクソシスト」テイストなガラガラだけに
速攻捨てていたかも。
その前に、証拠として残りそうなものは全部破棄するわ〜(笑)
生みの親より育ての親といいますが、法律上育ての親は立場が弱いですね。

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  • 2017/06/01 15:11
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  • 風に吹かれて
  • 2017/05/30 15:45
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  • to Heart
  • 2017/05/30 14:32
上映時間 133分 製作国 アメリカ/オーストラリア/ニュージーランド 原作: M・L・ステッドマン『海を照らす光』(早川書房刊) 脚本:監督 デレク・シアンフランス 音楽 アレクサンドル・デスプラ 出演 マイケル・ファスベンダー/アリシア・ヴィカンダー/レイチェ
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  • 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
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評価:★★★★☆【4.5点】(11) 女優二人の決死の演技が崇高な作品へと押し上げている。